荒む
夢は見ることは見たけれど、やはり支離滅裂で、書き表しようがない。力もないけど。
よいお天気。夜明けもずいぶんと早くなった。日の暮れはずいぶんと遅くなった。
突然爆発したくなる。
なによいきなり。えらいすみません。
荒んでいるのでしょう。荒みきっているのでしょう。
深呼吸をしよう。
このへんは何もないけど空気だけはキレイだ
深呼吸をしよう。
澄んだ美しい空気をからだじゅうに取り込んだら
。
この荒みも少しはマシになるかもしれない。
そんな単純なものではないかもしれない。
空よ。
「 あっちいけ明日 」
あまりにもストーリー性がなく支離滅裂の夢を見てしまう。
でも夢とは本来そういうものなのかもしれない。
日曜日のこの時間すなわち午後二時過ぎごろになると
落ち着きがなくなる。
ますます往生際が悪くなる。
憂鬱な月曜のことをついつい考えてしまうからだ
あっちいけ明日
あっちいけ明日
無茶苦茶なことを真剣に願う。
空を飛びたい。
空を飛んで飛んで飛んで
まわってまわってまわってまわりたい。
それが無理なら、
魔法使いになりたい。